猫がそばに掛かるだけで癇が喜ぶ、こんな生計

私はそもそも犬派でした。だが、とある日川の近辺を歩いているといった、捨てられた猫を3匹見つけてしまったのです。
一体全体ちいさなその子どもたちを捨て置くわけにもいかず、我が家に連れて戻り、初めて我家2匹を、飼いたいというクライアントに引き取って買うことに成功しました。
序盤、猫の飼い方を至って知らないまま、洗いざらいトライアンドエラーでメンズの子猫との生活が始まりました。

暮らしてみると亭主は一大寂しがりやでした。こたつの中でさえ、しょっちゅうという手を出して私の徒歩に触ってきます。
覗くと「エヘヘ」みたいな顔付きを通して、こちらを見て生じるのでした。誠に良い動物だろうと顔付きがとろけるのが分かります。
ご飯のときは膝に飛び乗ってきますし、何回も何か言いたげにこちらの顔付きを見てくるのです。「な~に?」と聞くと、「ニャアアアア~」という鳴き返します。
完全にこちらのことを妻認定しているのです。隣席の広間に行くだけでシャッターの手前でニャアニャア鳴きます。これではごちそうなどできないので、精神を鬼としてごちそうしていると、
少し鳴いた下、鳴き疲れて扉の手前でスフィンクス休憩で寝てしまう。こういう個性がたまらなく可愛らしく、私はこれから適切猫アホだ。最近では、猫が私を求めている
のではなく、私が構ってもらっているような形だ。スロットをどうしてもやめたい。